「弥生工房 集い」

- つなぐ つなげる 伝統技術 -
赤穂緞通の制作・体験工房、「弥生工房 集い(やよいこうぼう つどい)」

「弥生工房 集い」は、
赤穂緞通の制作・体験工房です

赤穂緞通(あこうだんつう)について

赤穂緞通は、兵庫県赤穂市の無形文化財に指定されている木綿の手織り絨毯です。児嶋なかさんという一人の女性が織機の構造から仕上げまでの一連の技術を、約30年をかけて試行錯誤しながら考案し、明治7年に京都・大阪方面に向けて営業化したものです。

「弥生工房 集い」について

「弥生工房 集い」は、赤穂緞通の伝統をつなぐことを目的とし、作品制作、後進の育成、古緞通の展示などを行っている工房です。平成3年に赤穂市教育委員会がこの伝統技術の存続を目的に開催した「赤穂緞通織り方技法講習会」に第1期生として参加した根来 節子が令和2年に開設しました。 

2026/7/23-8/5 「弟子と親方展」に出展いたします

・日程:令和8年7月23日(木)-8/5(水)
・場所:ビームス ジャパン(新宿)1F
・料金:無料
https://nippon-teshigoto.jp/deshi

※根来は在廊いたしませんが、どうぞお気軽にお立ち寄りください

赤穂緞通 作品ギャラリー

代表の根来 節子や研修生・修了生、赤穂緞通の制作体験にいらっしゃった方々の作品をご覧いただけます。

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